西ヨーロッパのアンドラで、建設中の鉄橋が突然崩れ、これまでに作業員3人が死亡、少なくとも6人がけがをしました。

スペインとフランスに挟まれた小国アンドラで、7日、渓谷に架かる鉄橋の建設工事が行われていたところ、橋の片側が長さ20メートルにわたって突然崩れました。この事故で、現場にいた作業員が鉄筋やコンクリートの下敷きになり、これまでに3人が死亡したほか、少なくとも6人がけがをしました。また、作業員1人の行方がわからなくなっており、レスキュー隊が捜索に当たっています。事故当時、鉄橋の建設現場では、来年の開通を目指して、ポルトガル人を中心におよそ60人がコンクリートを流し込む作業を行っていたということで、警察が詳しい原因を調べています。

NHKニュース アンドラ 鉄橋が崩れ9人死傷

国が消滅しそうなニュースにすら聞こえてしまう。

(via kml)